西宮市乳がん検診のご案内
西宮市乳がん検診は2年ごとしか受けられません。対象の方は年度内に受診しましょう!
対象年齢のご案内
年度末(3/31)に偶数年齢になっている方!
・個人負担は1800円 (残りは市が負担)
・70歳以上の方は無料 (全額市が負担)
当院へお電話でのお申し込みください。0798-63-0818
年度末(3/31)に41歳になっている方!
お家に届いていませんか?あれば年度内に受診しましょう。
当院へお電話でお申し込みください。0798-63-0818
クーポン券を紛失された方は再発行も可能です。西宮市健康増進課 へご連絡ください。0798-35-3127
とても精度の高い検診です
安価ですが、安心して受診して頂けます。
質の高い検診は良い写真から。
良い写真を撮るには優れた装置と、優秀な放射線技師が不可欠です。
当院のマンモグラフィ撮影装置は画素が大きく高精細な画像が撮れます。また乳房圧迫が完了した瞬間に自動で圧迫圧を減らす機能を備えており、撮影時の痛みの軽減に貢献します。
写真の出来は技師の技量に大きく左右されます。検診マンモグラフィの撮影技師には精度管理中央機構が定める資格が必要です。当院撮影技師は全員A判定(最高位)を保有しています。もちろん全員女性です。
院長はAS判定を取得、長年読影医の育成に従事
マンモグラフィ検診に従事する読影医師には認定資格が必要です。当院院長はAS(最高位・講師資格)を保有し、長年、兵庫県マンモグラフィ講習会の実行委員長として県下の読影医師の育成に従事して参りました。
二次読影医もAS判定です
検診のマンモグラフィは二人の医師が独立して読影し判定することになっています。これを二次読影といいます。
当院は、千穂plusルナレディスクリニック(苦楽園口) の永井千穂院長に二次読影を依頼していますが、こちらの先生もASを取得し、読影講習会で講師経験のある先生です。ルナレディスクリニックの二次読影は当院院長が担当しています。
技師の育成にも貢献してきました
放射線技師が受ける認定試験にも読影が含まれており、院長は長年、撮影技術講習会の読影部門の講師として放射線技師の育成にも従事して参りました。マンモグラフィ検診の普及は院長のライフワークでもあります。
超高解像度のモニターを導入しました
マンモグラフィを読影するには、通常5メガピクセルの高解像度モニター2面を使用しますが、当院では12メガピクセルの超高解像度モニターを導入しました。撮影装置の性能と医師の読影能力を最大限に引き出せる仕様となっております。

検診を統括する精度管理委員会の存在も大切です
西宮市は、市と医師会が精度管理委員会を組織し、検診精度の維持・向上に努めています。委員長はさきたクリニック の先田先生、副委員長は当院院長が担当しています。
お申込みはお電話かWEBで
特に乳がん検診の時間は設けておりません。診療時間内であれば空いてる時間でお取り頂けます。
0798-63-0818
予約なしで来院された方にも対応しておりますが、対象者でない場合は受診できません。待ち時間が生じる場合もありますのでご了承ください。直接来院される場合、受付は診察終了の30分前までにお願い致します。
(午前診は11:30、午後診は18:30です)