7/18(土)〜20(月)の連休は兵庫県医師会(神戸・三宮)にて第21回兵庫県マンモグラフィ講習会の講師を務めてまいりました。
マンモグラフィ検診に従事する医師は、読影の講習を受け、試験に合格して認定を取らなければなりません。2日間の読影講習があり、講習の最後に試験があります。試験は100例、200乳房のマンモグラフィを読影し、正常か異常か判別していきます。時間は130分(途中休憩10分)。感度、特異度、カテゴリー感度が算出され、評価が決まります。評価はAS、A、B、C、Dで判定され、B判定以上が合格になります。今回の合格者は50名中38名、合格率はは76%でした。全国的にみてもかなりいい成績です。ひとまずはほっとしました。受講生のみなさま、長時間にわたるハードな講習会を受講していただきありがとうございました。お疲れさまでした。また来年も頑張りたいと思います。

