ちょっと前からインスタには上げていたのですが、2019年の院長の読影試験の評価票です。
マンモグラフィの読影力を評価する試験です。
100例、200乳房のマンモグラフィを読影し、正常か異常か判別していきます。
時間は120分。感度、特異度、カテゴリー感度が算出され、評価が決まります。
各地で行われる通常の講習会ではなく、
全国の講師を集めて行う研修会での成績です。
今年は更新の年で、先日6/13、名古屋の研修会に行ってきました。年齢とともに目が悪くなってくるのと、集中力も落ちてくるので、だんだんきつくなりますが、今回もなんとかASを取ることができました。

読影力は確かなので、安心して乳がん検診を受けにきてください。